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5月の秋田ロックフィッシング交流会

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こんばんわ!

 

更新だいぶ遅くなりましたが、

5月に行った秋田ロックフィッシング交流会と秋田ロックフィッシングを報告いたします。

 

 

今回の秋田ロックフィッシング交流会は2日間行いました。

 

初日は秋田港でナイトロックフィッシング

2日目は男鹿半島での磯ロックのプランでした。

 

詳細は以下のリンクから確認できます

秋田ロックフィッシュ交流会の募集要項

 

 

しかし!

初日はあいにくの悪天候!

 

 

風も強く、雨も強いため、あえなく釣りは中止!涙

 

しかし釣りが中止でも、

ロックフィッシュ仲間と交流したい!という熱きロックフィッシュマンが7名集合場所に来て下さったので、

この日はファミレスで「ロックフィッシュ」についてお話をする懇親会のみ行いました。

 

参加者の皆さんはそれぞれ個性が強い人が多く、

自分なりのロックフィッシュ理論をお持ちで、とても参考になる話を聞くことができました。

そして参加者みなさん若い人ばかりで、秋田のロックフィッシュの未来が明るく感じてきました。笑

 

 

 

そして次の日!

2日目は相変わらず風は強かったのですが、

雨は止み、

地獄的なタフコンディションでしたが、是非ロックフィッシングをやろう!というツワモノメンバーと磯ロックをしてきました。

秋田のツワモノ3名↑

 

さて、

今回の参加者メンバーは磯での釣りが初めての方や、

経験が浅い方が多いという事で、男鹿半島での磯でのロックフィッシングの攻め方やポイントの見つけ方を

簡単に説明し、それぞれの思い思いのポイントでやってもらいました。

 

以下に秋田のロックフィッシングのパターンを書いた過去の記事のリンクを紹介します。興味のある方はこちらも読んでみて下さい。

 

・秋田の1年間のロックフィッシュシーズン傾向

 

 

 

秋田の磯ロックでポイントが良く分からない時は

少し邪道ですが「クロダイが釣れているエリアでやる!」

という方法があります。

 

秋田のロックフィッシュ(ここではアイナメ)はクロダイと生息域がかぶります。

そのため極端な話クロダイが釣れたエリアやポイント(根周り)にはアイナメも付いている事が多いです。

 

 

ですので、

クロダイが釣れているポイントやクロダイが回遊している根、海草周り、潮回りは要チェックポイントとなります。

 

 

秋田はアイナメを狙って釣りをしている人は少ないですが、

クロダイ釣り師は沢山います。

 

そこでクロダイを釣っている人や釣れている実績のあるポイントでアイナメを狙うのがポイントを見つける一つのヒントになると思います。

 

 

 

クロダイエリアに付くアイナメは中型以上(30cm以上)の個体がついている傾向が高いです。

 

 

クロダイエリアにアイナメも居る可能性が高い事から、

クロダイ釣り師が撒いたコマセなどにアイナメも誘われてよって来る事が多いです。

 

またコマセにつられて根からでてきたアイナメはヤル気のある個体が多いです。

 

基本的にボトムに沈んだコマセをアイナメは狙っているので、コマセがまかれた周りよりも、

少し離れたコマセが沈んだエリアに付いている事が多いです。

 

 

ここで注意点ですが、

この釣り方をもしする時は釣り人のマナーとしてクロダイ釣り師や先行でやっている人に迷惑をかけてはいけません。

そのためクロダイ釣り師の釣り範囲などを攻めるのはNGです。

 

あくまでクロダイ釣り師に迷惑のかからない潮下側でアピール力の強いワームで大きなアクションで誘います。

そうすることで根から出てきたアイナメに気づかせてこちらに引き寄せる事ができます。

 

 

ワームのサイズとしては小さくても3inワーム。

メインは4inワームが良いと思います。

 

 

この方法は過去にも成功実績がかなりあり、

 

今回の釣行もこのパターンがはまり

悪コンディションの中でも釣果をたたき出していました。

お見事でした!

 

 

 

後日もこのコマセパターンで

35オーバーのアイナメが釣れました。

 

 

秋田のアイナメは春先などにオキアミやエビを捕食する時期があるので、

クロダイ釣り師やサビキ釣りなどのオキアミなどに良くよって来ます。

 

 

 

そのためこの時期はエビ類が多く潜んでいそうなエリア(海草が多く日当りが良い所)に潜んで居る事が多いため、

この時期のアイナメポイントの探し方の目安にもなると思います。

 

 

 

このブログが掲載されている時期(7月初旬)は秋田はそろそろアイナメのシーズンが終わりを告げますが、

 

 

 

今の時期アイナメを狙う場合は海草が多いエリア(理想は昆布とホンダワラの混在エリア)で潮が効いているエリアが重要になります。

また水深もシャローエリアから徐々に水深があるエリアで釣れるようになります。

 

 

 

 

釣れる時間帯もマズメを絡めないと中々釣るのが難しくなってきますが、この要素を多く含んだ条件ではまだ釣れる時期でもありますので、

アイナメを釣りたい方は上半期最後のシーズンとして頑張ってみてください。

 

 

 

ちなみに現在男鹿半島よりも県南方向でアイナメの実績情報が周りから入ってきていますし、

私も昨年7月中旬に象潟~金浦近辺でアイナメを釣った実績があるので、

県南方向を狙うのもいいかもしれないですね。

 

 

 

今後は秋田ではキジハタも釣れるようになってくるので、キジハタロックフィッシュ交流会も後々開催したいと思っています。

詳細が決まり次第こちらのブログで告知したいと思います!

 

 

 

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KI☆SU☆KE

KI☆SU☆KE

岩手県一関市出身。

秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。
釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。
釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。

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