日本海側と太平洋側のロックフィッシュの生態の違い

こんばんわ!

今日は日本海側ロックフィッシュと太平洋側ロックフィッシュの生態について書こうと思います!

私の経験則からの発言なので間違っている可能性もかなりあると思いますので

 

「へえー」程度の感覚で見てもらえれば幸いです。

 

 

始める前に今回の内容で出てくる日本海側と太平洋側というのは私の釣りフィールドの日本海側→「秋田」太平洋側→「岩手・宮城」を指します。

 

それでは日本海側と太平洋側のロックフィッシュ何が違うかというと

 

 

日本海側と太平洋側で釣れるロックフィッシュの種類や割合がだいぶ異なる

 

太平洋側のロックフィッシュ

まず太平洋側でよく釣れるロックフィッシュは

457 490 503 511 654 663

○ムラソイ

○アイナメ

○ドンコ(エゾイソアイナメ)

○メバル

○クロソイ

○クジメ

が主なターゲットになると思います。

(他にもマゾイ・タケノコメバル・ヨロイメバル等)

 

 

私の中ではテトラの穴や夜にワーム等で攻めると8割り方ドンコ。

それに混ざってクロソイ・ムラソイ・タケノコメバルといった感じで、昼間に岩礁地帯を攻めるとアイナメ・クジメといった感じで釣れました。

 

割合的に

アイナメ・クジメ4割り

ドンコ 4割り

ソイ類 2割り

というほとんどの釣果はアイナメ・クジメ・ドンコ!それに混じってソイ類といった感じでした

 

 

 

日本海側のロックフィッシュ

一方日本海側で釣れるロックフィッシュは

240 442 456 477 510

○ホッケ

○クジメ

○メバル

○カサゴ

○キジハタ

が釣れます。

 

もちろん

○クロソイ

○ムラソイ

○アイナメ

も釣れますが太平洋側に比べると釣れる数は少ないです。

 

 

割合でいくと

カサゴ3割り

メバル3割り

キジハタ・ソイ類3割り

アイナメ1割り

(ホッケは冬限定)

 

 

秋田では基本的にナイトゲームをすることが多い事もあるのですが基本的にカサゴ・メバルが釣れてたまーにソイ・キジハタ レアでアイナメ(大)が釣れる傾向でした。

 

 

私は岩手と宮城で10年くらい釣りをして、その後秋田に来て釣りをしたのですが、最初カサゴが釣れたときはびっくりしました。

 

 

太平洋側にいたときはカサゴなんてなかなか釣れなかったのですが、秋田に来てロックフィッシュをするとソイ以上に釣れてびっくりしました。

 

 

また太平洋側では穴釣りやナイトロックでは必ずといっていいほど釣れる「ドンコ」が釣れない事にもびっくりしました。

太平洋側では本気を出して1日で100匹近くドンコを釣ったことがありましたが、秋田では本気をだしてドンコを狙った事がありましたが1匹もつれませんでした。

 

 

また秋田は岩手に比べてアイナメの絶対数が少ないため日中にロックフィッシュを釣るのが難しいです。

なので私は秋田でロックフィッシュを狙うときはナイトゲームでカサゴ・メバル・ソイ類を狙っています。

 

またアイナメが釣れる時期ですが、太平洋側ではスポーニングのある11月から12月、また初夏の6月から7月あたりが全盛期ですが日本海側では5月に全盛期を迎えます。

 

5月でアイナメのいるポイントもシャローではなくサラシのでるような岩についているため日本海側のアイナメは太平洋側のアイナメより1ヶ月ほど早いパターンで動いていると考えられます。

 

この日本海側のアイナメのシーズナルパターンはまだ未開拓なところが多いので今後の開拓でパターンを確立していきたいと思います。

 

 

 

現在は岩手と秋田をロックフィッシュを釣り歩いているので今後もたくさんつりをしてロックフィッシュについて色々調べて行きたいと思います!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県一関市出身。 秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。 釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。 釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。