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ロックフィッシュ水槽で魚の観察

こんばんわ!

千葉です。

 

先週で釣り納めとなった私は

無駄な抵抗かもしれませんが

時間がある時は家の水槽の魚を見て釣りのイメトレ

現在はリュウグウハゼ・ヨロイメバル・クジメの小さい個体を飼育しています。

 

 

この魚達は12月あたりに釣ってきた&もらった魚達なので、
水槽にまだなじまず、警戒心高めに生活しています。

 

 

「ペットになった魚は自然界の魚と習性や生態が変わり参考にならない」というお話をたまに聞きますが

 

 

確かに参考にならなくなる部分もありますが、
魚の生態勉強にすごくなる部分もあります!

 

 

この間も佐藤文紀さんとお話した際
一番ビックリしたのは

 

 

 

とにかく魚の生態に詳しい事でした。

 

 

なので佐藤文紀さんに

 

 

「そこまで魚の生態に詳しいのは何でですか?」

 

 

と聞いた所、
魚の図鑑をよく読んでいるなど色々な回答をしてくれた中に

 

 

「魚を飼育してたから」

 

 

という回答もありました。

 

 

魚の飼育は魚が海の中でどんな感じで根に潜むのかなど、いろいろイメージ勉強になります。

個体差や生態系などで変わるかもしれませんが、
うちのロックフィッシュ達はお腹がすいているときは上の写真のようにシェルターの隙間から外を覗いて
エサが通過しないか見ています。

 

お腹が一杯になると、
外を覗かなくなるのでそれで水槽の魚達の空腹具合などを判断しています。

 

また餌を入れる場所を1箇所に指定していると魚も餌がくる場所を学習して、
餌の時間になるとそのエリアの下に集まってきます。(ただ懐いてい近寄ってきてるだけかもしれませんが)

これを自然界で考えると、
エサが決まって落ちてくる場所(排水口や漁師さんの牡蠣殻や貝粉末など)

 

もっと大きい規模で考えると、
毎年この時期になると、このエリアに回遊魚が通過するなどを魚たちも学習して集まってきたりもするのかなあ・・
とか色々考えたりなど

 

イメージが膨らみます。

 

釣りの上達には釣りのスキル(キャストやアクション)も重要だと思いますが
一番重要なスキルは魚の生態を把握していることだと思っています。

 

 

1cmの狂いもなく正確な位置にキャストできても、
今の時期どこに魚がいるか把握できていないと魚は釣れないので・・

 

という事で年明けまでは水槽をボーっと見たり、

皆さんの釣果情報をSNSなどで見ながらイメトレしてようと思います!

年明けの「金華山交流会」もよろしくお願いします!

 

ロックフィッシュを飼育しようと思っている人に向けた、

うちのロックフィッシュ水槽のデータを紹介した動画です!

これを機にロックフィッシュ飼育を始めてみてはいかがですか?(笑)

シェアしてもらえると感激です(*^^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県一関市出身。 秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。 釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。 釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。