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東北で1年間ロックフィッシングを楽しむ年間スケジュール

はじめに

今回作成した動画は私(たち)の1年間のロックフィッシングスケジュールをお話させて頂きました。

ロックフィッシュ大全はロックフィッシュに主軸をおいたブログの為、ハイシーズン・シーズンオフ関係なく釣りにいっています。

通年ロックフィッシングをすることは「日本海側・太平洋側」を行き来しながら釣りをすることで何かしら魚を釣る事ができます。

今回は我々が1年間どんな感じでロックフィッシングをしているかご紹介します。

1月~4月

1月~4月は東北では根魚のスポーニングが終わり魚も深場に移動して中々釣りにくい「シーズンオフ」の期間にあたります。

1月中はアフターのアイナメを狙う事ができるので、アフターのアイナメを狙ったりします。

そして3月頃になるとアフターの魚も釣れなくなると

①シャローエリアで越冬している魚をライトリグで狙う釣り

②夜にロックフィッシュが釣れるようになるのでナイトロックをしたり

③タラジギングをやる

この辺の釣りをやります。

ロックフィッシュとは少しカテゴリーが違いますが、この時期はタラがサイズも数も釣りやすくておススメな釣りですが、船釣りという事とディープジギングという事が少しハードルが高いですが楽しい釣りですので興味がある方は是非トライしてみてください!

4月~6月

この時期は日本海側の根魚がハイシーズンに突入します。

GWの前後くらいからアイナメが釣れだし、そこからソイ類やカサゴ類なども釣れるようになってきます。またこの時期はクロダイのノッコミにも被るのでワームでクロダイなども釣れたりします。

一方太平洋側もGW前後はまだシャローエリアにいる根魚の魚影は薄いですが、溜まっているエリアには魚もいるので、ライトリグでケーソンや根周りを打つ釣りで魚が釣れます。

6月~7月

この時期は太平洋側も日本海側でも安定して根魚が釣れる時期になります。

日本海側ではキジハタやメバルも安定して釣れだすので、日本海ロックもおススメな時期です。

あと、初夏はベッコウゾイも狙いやすい時期にもなりますので、ベッコウゾイ好きな方やベッコウゾイを釣ってみたい方にも挑戦しやすい時期だと思います。

7月~9月

7月中は初夏のロックフィッシュのハイシーズンで色々な魚が釣れますが、8月に入ると水温も上昇し太平洋側は中々ロックフィッシュを釣るのが難しくなります。

一方で日本海側はキジハタがまだ釣れるので、この時期は日本海側メインでキジハタをやったりします。

10月~12月

10月の中旬くらいまでは、夏の高水温の影響でシャローエリアはまだ渋い時期ですが、磯周りなどで徐々にスポーニングの魚が差し込んできたりします。

11月に突入するとワンドエリアやシャローエリアに魚が差し込んできて三陸ロックのスポーニングハイシーズンに突入します。

おわりに

おおまかな流れですが、このような流れで一年間ロックフィッシュをやっています。

シーズンによって魚の接岸量や状況によって釣り方を変えたりすることもありますが、この流れにそって基本釣りをやらせてもらってます。

今年はあまりロックフィッシュをやる事ができないかもしれませんが、今年のロックは昨年釣れなかった釣りなど未開拓な部分を重点的に展開していこうと思います。

今年もロックフィッシュ大全をよろしくお願いします。

シェアしてもらえると感激です(*^^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県一関市出身。 秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。 釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。 釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。