この寒い時期釣れる根魚釣りに行こう!極寒ナイトロック

こんばんわ!

千葉です。

 

 

先週からの寒波の影響で

全国的に水温が一気に落ちてしまいましたね。。。

時期も1月後半に差し掛かり、

そろそろ2月に突入する今日この頃。

水温が一年の中で一番下がる時期に突入してきます。

 

 

 

東北も水温が10℃を下回り

ロックフィッシュの適水温からも外れ

またアイナメのスポーニングも終わり、

 

 

 

徐々にディープエリアに離れていくロックフィッシュ達。。。

 

 

 

そんな極寒期の中

陸から狙える範囲で釣れるロックフィッシュは何がいるのか?

 

 

 

今この時期でなんとか狙える真冬のターゲットとして

 

 

主に

 

 

 

ドンコ

 

マゾイ

 

クロソイ

 

 

あたりになると思います。

 

 

 

 

ターゲット的の顔ぶれから

ナイトロックがメインの時期になります。

 

 

 

 

もう少し時期が経てば

夜のアイナメやメバルも狙える時期に突入します。

 

 

 

 

 

という事で今回は今の時期でも狙えるロックフィッシュ

ドンコ・マゾイ・クロソイのどれかが釣れたらいいなあーっと、

大船渡までナイトロックに行ってきました!

 

 

 

 

今の時期にロックフィッシュを狙うので重要になってくるのが

ベイトの存在です。

 

 

今の時期

水温の低いシャローエリアにワザワザ魚が来る最大の理由が

餌がいるから

 

となります。

 

 

なので、

餌の居ないシャローエリアで釣りをしても魚が居ない確率が高く

1回もヒットが無く終わる可能性が出てきます。

 

 

 

そのためベイトが居るエリアというのを意識してポイントを選ぶのが重要になってきます。

 

 

ベイトの探し方は

近くの釣具屋さんやSNSや釣り仲間などから情報を入手したり、

実際に海に行って海面を覗いたりして見つけます。

 

 

という事で

今回大船渡のベイトが溜まっていそうなエリアにエントリーしました。

 

夕マズメが絡むPM5:00頃に釣り場に着き

早速外洋側を探る事にしました。

 

 

この位の暗さ(明るさ)なら、まだデイゲームで釣れる魚もヒットするので、

もしかしたらアイナメもヒットするかもしれないと思い

 

メインはボトム中心の「リフト&フォール」でアプローチをかけました。

 

 

なお今回使用しているリグは

お馴染みカルティバのボトムショット5gと

ワームはエコギア:熟成アクアミルフルを使用しました。

 

この時期の私なりのアクションの仕方は

完全にソイ狙いの場合はスイミング、あるいはハイリフト&ゆっくりカーブフォールがメインになりますが、

 

アイナメやドンコも視野に入れる場合はネチネチ系のリフト&フォールで狙います。

 

 

そして今時期の特に水温変化が大きい時は

魚も餌を追う距離も短くなるので、

 

 

少しでも魚のバイト率を上げれるようにニオイの強いワームや

リアクションバイトができるアクションでアプローチをかけていきます。

 

 

 

 

今はアイナメも視野に入れているので沖にフルキャストし、

ボトムをなぞるようにワームを這わせていきました。

 

 

 

堤防の際にケーソンとゴロタの境目がありその近辺をワームを這わせていたところ

 

 

クンクンッ

 

 

 

と、しぶーいアタリ

 

 

 

アタリ方てきにアイナメでは無さそうだし、

ドンコでも無さそう。。。

 

 

 

ソイかな?

でもまだワームをくわえきってない感じ。。

 

 

 

少しワームをステイさせて追い食いを待っていたところ

 

 

 

ワームが突っつかれた反動でケーソンの隙間に転がっていったようで、

そのタイミングで

 

 

 

グンッ

 

 

 

ロッドに重みがのったところで

フッキング!

 

 

のった瞬間下に突っ込むアタリ

ソイっぽい!

 

 

上がってきたのは

 

マゾイ35cm

でした!

 

上の写真からわかるように

今回はスマフォで撮影ではなく、ハンディカメラでの撮影だったため

魚が画面から切れる&暗くてわかりにくいという初心者丸出しのミスをして

写真映りがひどくてすいません。。

 

 

 

とりあえず開始早々にボウズを逃れて、

すぐ釣れたのでこのポイントはいけるかもしれない!

 

 

と、一瞬思いましたが

釣り人あるあるだと思いますが。。。

 

 

その後は一切続かず、風が寒すぎてやむなく撤退しました。

 

 

 

周りも完全に暗くなり

ソイ1本狙いに狙いを絞る事に決め

 

 

ベイトがいそうなエリアを探しました。

 

 

 

ベイトを探す指標として、

私が見ているもう一つのポイントが

こちら

 

海鳥のフンです!

 

海鳥のフンが大量についている漁港はだいたいベイトが接岸している事が多いです。

それを海鳥が食べに来てフンをしていきます。

なので、海鳥だけでなく、それを狙って回遊してくる魚もいることが多いです。

 

 

 

大量の鳥のフンがついているエリアを見つけたので

こちらでソイを狙ってみる事にしました。

 

 

ソイをメインで狙うときは普段ロックフィッシュを狙うときは10ftのシーバスロッドを使用しているのですが、

スイミングメインで狙うときやナイトロックをやるときは極力軽いジグヘッドを使いたいので、

0.2g~8gくらいまでを扱えるメバルロッドに切り替えて狙う事にしました。

 

 

ここのベイトも恐らく小魚だと思うので

ワームはそのままミルフルで、ジグヘッドを1.6g~3gのものを使用してスイミングで狙う事にしました。

 

 

ソイを狙うときは餌を探しに海面表層まで浮いてきたヤル気のあるソイがいる可能性があるので、

それを狙いにまずは、表層からスイミングで探ります。

 

 

 

キャストし、着水と同時にリールを一定の速度で巻いていきます。

これを一通り広範囲で探っていきます。

 

 

ただ、これも全範囲を狙ってもきりが無いので、私はだいたい

 

 

①堤防の際

②停泊船の横・ブイ周り

③潮目

 

この3点をメインに表層を探ります。

 

 

30分くらいかけて一通り表層を探りましたがアタリがなかったので

 

 

今のこの寒い状況下と先ほど釣れたマゾイのアタリ方から

 

 

今日は活性が高いソイは居ないだろう!

 

 

と仮定して、

 

 

もう中層を探るのは捨てて、

一気にボトム近辺をスイミングで狙う事にしました。

 

 

着水しボトムまでワームを沈め、

そこからゆっくり巻いて、ボトムの上を少しスイミングさせます。。。

 

 

すると

 

 

 

グッ

 

 

と、押さえ込むようなアタリがでたので、

そのままフッキング!

 

 

 

上がってきたのは

尺あるかないかの念願のクロソイでした!

 

そこから

潮が直接当たらないエリアを中心にボトム近辺でのスイミングに当たり!

サイズは28cm~34cm前後と中型がメインでしたが

3投に1回くらいのヒットが出て、このエリアで7本クロソイが上がりました!

 

 

その後潮止まりが絡んだのか、ポイントが荒れたからか

アタリが遠のいたので、

 

このタイミングでポイントを切り替え次の漁港に行きましたが

 

 

次にエントリーした漁港はベイトは居なそうで、しかも風も強くて

30分やってノーバイトだったので

 

 

完全に集中力が切れて、

終了しました!

 

 

 

今回釣りをした感じ、餌が溜まっているエリアでは渋いですが

なんとか魚は釣れるような感じでしたが、餌が回遊していない漁港は

今時期の水温変化の影響もプラスして全然釣れない感じでした。

 

 

なのでこれからの時期で釣果を出すにはポイント選びがとても重要な時期だと思います。

その上でもベイトが回遊してそうなエリアを見つけておくのが重要だと思います。

 

 

これからしばらくは寒くて辛い時期が続きますが、

ナイトロック今後も頑張っていこうと思います!

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県一関市出身。 秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。 釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。 釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。