リベンジ達成!大船渡クロソイフィシング

こんばんわ!

 

こりずにソイを求めて

ベイトが接岸しているエリアに通っています。

 

 

 

本日もソイを求めて釣りに行ってきました。

 

 

 

この日は天気は悪くなかったのですが、

前日に大雨と雪が降り

気温がマイナス

風速も7m/s

 

 

と、

なかなか素敵な予報。。。

 

 

 

色々と不安要素がありましたが、

とりあえず見なかった事にして、

いつも行っている大船渡の漁港に行ってきました。

 

 

 

水面を覗くと相変わらず

大量のカタクチイワシ!

いつも期待は持てるんですが何故かソイは釣れない。

 

 

このカタクチイワシを意識して2in~3inくらいのシャッドテール系のワームをスイミングで誘うのですが。。。

全然ソイの反応が得られていないので

 

 

 

今回は作戦を変えて

ワインド釣法で狙ってみる事にしました。

 

 

 

ワインド釣法は秋田に住んでいた頃、

シーバスを狙うときやっていたことがあったんですが

シーバスはあまり釣れず、ロックフィッシュがそこそこ釣れたので

 

 

 

また東日本ではワインドでロックフィッシュを狙っている人が多くなかったので

ワインドのダート(フォール)にスレていないと思いやってみようと思いました!

 

 

また

昨年の夏に岩手でワインド釣法でクロソイを釣った実績もあるので

俄然期待が膨らみます。

 

 

 

自分の秋田の実績ではワインド釣法は日中の方が実績が圧倒的に高かったので

もう日中からワインドで試してみました

 

ざっくりロックフィッシュのワインド釣法をご紹介すると(千葉流)

 

①キャストしてボトムにつくまでラインを出す。

 

②ボトムについたら糸ふけをとる

 

③糸ふけをとったら手首をつかって2,3回シャクリます

 

④1~2シャクリでリールを1回転くらい巻く(ここは環境や活性の高さで変えます)

 

⑤フォールさせる。ラインはこの時張る

 

⑥フォールしてボトムについてステイ(2~3秒)

 

⑦ ②から繰り返す

 

 

すごく大雑把な説明になってしまいましたが

気になる方はyoutubeでワインド釣法を検索すれば沢山出てきますので!笑

そちらをご覧下さい。

 

またワインド釣法のパターンや再現性が出てきたら、

改めてワインド釣法の解説記事を書かせていただきますね。

 

 

さて、話を戻して

ワインド釣法でソイを狙ってみます!

 

ポイントはもちろんカタクチイワシの群れの周りを狙います。

群れを意識しているソイはカタクチイワシを狙うときに

 

①イワシの群れの少し下層部分にステイしながら追いかける個体

②ボトムから上を見ている個体

③群れの後ろを追いかける個体

 

に大きく分ける事ができます。

 

水面を見た感じだと、イワシの群れも安定しているためフィッシュイーターに追いかけられている感じはしなかったので、

③は無いと感じ

 

以下のような感じでワインドコースを通しました

 

まず浮いているヤル気のある個体を狙って①を通すものの反応無し

 

 

次に②のボトム近辺を意識してワインドでアクションしていると

 

2,3回リフトさせフォールさせたタイミングで

 

 

ドンッ

 

 

っと一発吸引のバイトが発生!

 

 

 

このアタリ方は念願のソイっぽいあたり!

すかさずフッキング!

 

ロッドに重みがのり、

ボトムに引き込むような引き

 

過去数回、

読者さんや周りの人が根やロープに巻き込まれて涙を流している姿を見ているので。。。

 

とにかく主導権を渡さないようにゴリ巻き命で巻き巻きして

一気にランディング

上がってきたのは念願の

40cmには届きませんでしたが、

ナイスコンディションの37cmのクロソイが釣れました!

 

ワインドにばっちり食いついていました!

2釣行ぶりのクロソイ。

 

 

やっとリベンジすることができました!

 

 

 

その後このクロソイがベイトを吐き出し、

それを見てビックリ。。。

 

 

 

ウミタナゴ??

 

まさかのカタクチイワシではなく、

ウミタナゴを捕食していたようです。

 

 

あんなに湧いていたカタクチイワシに踊らされていました。

 

 

 

クロソイを日中に釣る事ができ、

またワインド釣法で釣れた事もとても嬉しかったです!

 

 

その後も同じ要領でワインド釣法でボトムを広い範囲狙ったところ

30cm~40cmクラスのアイナメを4本追加することができました。

 

 

この渋い時期に

 

 

すごいなワインド釣法!

 

 

今後ワインド釣法も積極的にやっていこうと思いました。笑

 

 

 

しかしここ最近の釣行傾向から、

今の時期は釣れる時間帯があり、

釣れる時は釣れて、釣れない時は一切釣れない。という傾向があり

 

 

その後は一切アタリが無くなり、

また風が強くなってきて、今日は満足したので夕マズメ前くらいに釣り終了しました。

 

夕マズメもカタクチイワシも最後に接岸してくるのですが、風速が7m/sくらいで寒すぎて、

あとワインド釣法は糸フケやラインテンションがかなり重要になってくるので、

風が強いと中々ワインドアクションが出来なくなるのもあるので

 

夕マズメのゴールデンタイムはあきらめました。

 

 

だんだんカタクチイワシも抜けてきて来週あたりには、このエリアもイワシは抜けてくると思うので

そろそろ新しいエリアを開拓して行こうと思います。

 

あとワインド釣法でクロソイとアイナメを釣る事ができたので、

今後東北でのワインド釣法パターンも色々試して行こうと思います!

 

 

シェアしてもらえると感激です(*^^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県一関市出身。 秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。 釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。 釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。