46upベッコウゾイキャッチ!1月金華山ロックフィッシュ釣行記

こんにちは佐藤です。
今回は1/20(日)に今年2回目の金華山釣行に行ってきましたのでその時の釣行記を書かせていた
だきます。

今回はロックフィッシュ大全の交流会にも参加してくださっている釣り具のトビヌケ原町店の
店長さんである大高さんの釣り仲間やお客さん,交流会の常連メンバーの原さん・松崎さん・北元さんなど総勢12名の
熱きロックフィッシュアングラーが集いました。(私以外全員福島県勢です笑)

今回は堤防(3人)・磯(9人)と二手に分かれ,磯も金華山灯台までアタックする組と白崎までで折
り返す組に分かれて釣行する計画にしました。私と原さんは白崎組です。

 

磯ロックが初めてという方も居られましたので白崎まで歩いて体力的に厳しければ無理せず白崎
で折り返すという計画です。 

 

さて当日のコンディションですが・・・・・
お世辞にもグッドコンディションとは言えない状況でした,特に年明けの交流会同様に風が強
いのが難点です。

 

予報では雨か雪も混じるという事で今回はノーフィッシュもあり得るのかなぁ~と頭を過りま
した。

 

歩くこと40分弱,まず白崎に到着です。

 

ここまでで堤防から2.5km,金華山灯台までは更に2.5kmあります。
この時点で2名が白崎で折り返すジャッジを下し,白崎組は総勢4人になりました。
灯台アタック組に分かれを告げ、いざ白崎へ!
新規の2名の方に白崎エリアの簡単な説明をして実釣開始です。(説明できるほどの腕はないの
ですが・・・)

 

私はまずは魚の状況を見たいのでガルプのパルスクローで岸際の根回りを誘ってみますがアタ
リがありません・・・

 

次に小規模なスリットの出口付近にキャスト,短いリフトフォールで底をなぞるとおそらく海
藻系が多く入っているのかロッドに伝わる感触が柔らかいエリアがあったので少し集中。
リフトした時に海藻に引っかかったのか竿が少し重くなったのでロッドを少し立てて海藻を切
ろうとした瞬間,
「ズズズー」と波とは違う引き込まれ方をしたので魚だと思いフッキング!!
ひたすらに重いこの引き方はベッコウでしょ!

少し高めの場所に立っていましたが今回はベイトタックルだったので強引に抜き上げ成功!

 

グッドコンディションの46cm♪ヒットワームはパルスクローのRD,坊主回避です笑

昨年6月の交流会で塩津さんのガイドコースでお話しさせていただいた時に、
「1匹ベッコウ釣れたら同じエリアにもう1匹くらいいるよ」と言われていたのを思い出し同じ
エリアをトレース。

すると今度はフォールからの着底と同時に「コン!!」と小気味の良いバイト!
しっかり合わせて上がってきたのが

34cmのベッコウ様でした,2匹連続は嬉しすぎますね♪♪

 

周りでもバイトはあるものの中々フックアップしない状況でした,やっとの事で釣れてくるの
は25cmない位のアイナメちゃん。

 

そんな中で隣の岬で釣りをしていたイワヤさんにHIT!!
遠目にしか見えなかったですが40cm位はあったと思います,おめでとうございます♪。

 

私はベイトタックルのまま釣りを続け,比較的テンポの速いアクション(リフト時に2,3回しゃ
くってカーブフォール)でアイナメの反応があるのを確認したものの釣れるのはやはり20cm台
,40UPはどこですか(笑)

 

その後堤防に戻るがてら百畳敷にエントリーしました。
年明けベッコウを釣ったエリアなので少し期待していたのですが波・風が強くベッコウを獲っ
た根を狙うのは厳しそうだったので内側のワンドエリアで釣りを開始しました。

最初はスローに誘いましたがやはりバイトが遠いので白崎エリア同様リアクションバイト狙い
に変更。

すると少し沖目でしゃくった後のフォールで「ガツン!」といいバイト,絶対アイナメだなと
確信。

釣れたのは42cm,ヒットワームはアジャストハントのグローです。

アジャストハントはテール部のカット次第で色々なワームとして使えますが今回は手を加えずノーマル状態のパドルテール型にしていました。

しかしその後は小アイナメのアタリも遠くなり,気が付けば灯台アタック組の大高さんが戻っ
て来ていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎますね~。
灯台アタック組の釣果を聞くとベッコウは2本釣れたものの最大で40cm位との事,アイナメも
白崎・百畳敷で釣れていたような20~30cm位との事でした,中々に厳しいですね・・・。

 

最後に堤防の釣果ですがベッコウは20cm台一匹との事でしたが松崎さんはゴロタエリアでグッ
ドサイズのアイナメ46cmをキャッチしておりました。流石ですね!

ヒットワームはNewガルプのスイミングマレットRDにOceanRulerボトムアッパー21gジグヘッドでのスイミングだそうです。

 

そんなこんなでみんなと今日の釣果を共有しているうちに迎えの船が来たのでみんな揃って鮎
川へ帰港。

 

みなさん怪我なく金華山というフィールドを楽しめたのが何よりだったのではないでしょうか。

 

次回金華山に来るのは初夏ですかね,今から楽しみで仕方がありませんね♪

 

最後にロックフィッシュ大全さん主催の交流会を通して宮城県内外のロックフィッシュアング
ラーと知り合い,こうして一緒に釣りをするような関係を気づけたことを嬉しく思います。

 

この場を借りて感謝申し上げます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

シェアしてもらえると感激です(*^^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県一関市出身。 秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。 釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。 釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。