真夏のシーズンオフの金華山は魚が釣れるのか??

はじめに

1年間で一番ロックフィッシュが釣れない「8月後半~10月初旬」

しかし東北エリアでロックフィッシュの魚影が特に濃い「金華山」はどんな状況なのか??

という事で金華山釣行に行ってきました!

今回はシーズンオフの上に台風が接近しているにも関わらず集まってくれたロックフィッシュ大好きな18名が集まってくれました!

シーズンオフ+悪条件の金華山・・・

今回金華山に行った日のコンディションは

波高:1.5m~3m+ウネリ
風速:6m/s~8m/s

かなり釣りがやりにくそうなコンディションという事。

そして台風が接近しているという事から、13時半に海上タクシーが迎えにくるという短時間釣行という事もあり。

今回は「堤防+堤防周りのゴロタ」のみにエリアを限定して行いました。

堤防での釣果

堤防は今シーズンの傾向で行くと、朝一の堤防は内湾側にメバルが浮いている事が多く、メバルの数釣り+サイズ狙い

外洋側はテトラの外側の海藻エリアで大型のベッコウゾイを狙う事ができました。

しかし9月初旬の堤防では、海を覗けばメバルが見えていたエリアには一切魚の姿は見えず・・・

そして外洋側には7月くらいまで生えていた海藻は抜けきっていて・・・・

金華山も見た感じ「夏枯れ状況」になっておりました。

しかし、写真は無いんですが堤防の先端で青物が沢山釣れていたそうです。

海上は波風の影響でザブザブしており、ロックフィッシュよりも青物やシーバスの方が良好なシチュエーションでした。

朝マズメは目立った大物は釣れませんでしたが、ハードプラグで魚が反応するようになってきて、

羽田さんがナイスメバルをスピンテールでヒット!

それに続いて松崎さんも

ベッコウゾイをメタルジグでヒット!

そして松崎さんがビックなアナハゼ・ムラソイを釣っておられました!

リュウグウハゼ・ベッコウゾイをジグでヒットさせた羽田さん

ワームでは反応しなくてもハードルアーには反応を示してくれる本日の金華山のロックフィッシュ達。

そして、一番魚が釣れない11時~13時くらいの堤防では内湾側の釣りからテトラポットの影を攻める釣り方がハマりだしました。

潮の効いていて太陽の光が当たらないテトラ帯では良型のメバルが連発しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県一関市出身。 秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。 釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。 釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。