【岩手ロック】秋の堤防でロックフィッシング!

2020年10月7日

岩手県南エリアの漁港にロックフィッシングにいってきました!

今回ロックフィッシングに行ってきたい理由としましては・・・

 

①アイナメのシャロー接岸状況(海のシーズンの進歩具合)の確認
②新発売されたバークレイさんのGulp!イソメ4inを使用するため

 

という事で行ってきました!

 

海の状況は・・

今回選んだポイントは海底は基本砂地。

所々ゴロタ石が沖に点在しており、堤防の足元はケーソンが入っているシンプルなポイントを選択しました!

ここで夕方回遊してくるアイナメをターゲットに狙ってみましたが・・・

釣れる魚はハゼ類ばかり・・・

しかしガルプ!イソメ4inにバイトはすごく多く、今回使用した太身サイズは口の小さいメゴチやリュウグウハゼも食い込ませることができ、釣る事ができました!

もし「こんな小さい魚は釣りたくない」という方はこのワンランク上の「極太」サイズを使用すればエサ取りをかわす事ができますので、使用目的に合わせて使い分けるといいと思います。

販売されたイソメ4inの太身は数釣りなどに適していますが、かといって大きい魚が釣れない事はありません。

薄暗くなった時間帯でケーソンの上をフワフワさせていたところ強烈なバイトが発生!

Hな硬さのロックトランジットが曲がります!

そして上がってきた魚が・・

40cmにはあと1歩及びませんでしたが立派なベッコウゾイが釣れました!

ガルプイソメの太身はアピール力こそ極太に劣りますが、そのぶん魚に違和感を与えにくいので警戒心が強い魚にも有効になるかもしれないですね!

という事で今回の釣行ではアイナメは釣れず、また海の季節の進行具合もまだ秋って感じでした(このエリアに限って言えば)

今回の釣行を動画にしておりますので、是非興味がある方はご覧ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県一関市出身。 秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。 釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。 釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。