【釣り場情報】畑野浦漁港(九州大分県佐伯市畑野浦)

大分県佐伯市の畑野浦という漁港のポイント紹介です。

佐伯市街から国道388号線で蒲江方向へ行き、山を下るとあります。

蒲江ICからも国道388号線を北上すると到着します。

 

畑野浦港の基本情報

トイレ
釣具屋・釣り餌 ×
 常夜灯
 コンビニ ×
 食べ物

近くに公園がありトイレもあります。

近くに小さいですがスーパーあり。軽食を購入できます。17時頃閉店します。
また弁当屋さんもあります。12時前後にオープンします。

 

 

畑野浦港のポイント紹介

 

畑野浦漁港の見どころ

常夜灯がたくさんある

①、②、③に常夜灯あり。多くの小魚が港内を回遊します。常夜灯は回遊している魚を肉眼ではっきり見えるくらいに明るいです。

 

えぐれがある

①の下端から途中までえぐれています(下で写真で紹介)。昼間に見るとえぐれにたくさんの中型の魚がいます。たまに30cm超える大きめの魚も見ることができます。

②の先端から途中までもえぐれていて、昼間はあんまり見に行かないのですが、夜はそのえぐれのあたりでメバルなどがよく釣れます。

 

エビがたくさんいる

完璧に大量のエビがついています。なのでえび餌がめちゃくちゃ強くて魚をするのは簡単です。大きくなければ。

 

 

次に、各ポイントを写真付きで紹介します。

 

写真付きポイント紹介&釣果情報詳細

①:左岸壁

常夜灯あり。えぐれあり。


↑画像下の青い点から奥がえぐれあり。常夜灯2本も見えます。


↑えぐれはこんな感じ


中型の魚が多数見えます。メバルかな?

 

港の最奥部。船が多いです。一時期ハリセンボンが来てました。

 

 

②:防波堤

常夜灯あり。えぐれあり。

 

 

③:右堤防

普段あまり水量が多くない川と隣接。ボラが多数いる。

 

↓↓先端部

 

 

④:保育所堤防

アジが釣れました。エビもたくさんいて階段があるので採取できます。

 

⑤:船揚場堤防

アジが多いです。先端部に藻場があります。アオリイカの可能性あり。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県一関市出身。 ロックフィッシュ釣りやブラックバス釣りをメインにやっています。 ルアーにこだわらず、ブラクリを使ったエサ釣りや、投げ釣りもやります。 仕掛けを作ったり、魚料理、車泊で釣りに行ったり釣りに関わるいろんなことが好きです! 釣り以外にもいろいろな情報を書いていきます!