東北キジハタ釣行からのパターン考察~in山形

どうも、

皆さんこんにちわ!!

今回、初めて記事を書かせていただく、オノデラと申します!

 

察している方もいるかも知れませんが、

たまーに他の記事などで、しれっと紹介して頂いているオノデラです(^_^;)笑

 

 

さて、初の今回なのですが、

地元宮城のロックフィッシュではなく、この夏追い求めた山形のキジハタについて書かせて頂こうと思います!

 

 

キジハタといえば、当サイトではお馴染み、そーさんが秋田でナイスサイズを揚げていますよね(*´∀`)

自分は宮城県出身ということもあり、ずっと憧れの魚であり続けたキジハタ

KISUKEさんの影響もあり、昨年初めて秋田へとキジハタを狙いに行きました

実際、釣り上げ生きたその姿を見ると、

その素晴らしい引き味、美しい見た目、他の各種ロックフィッシュとは全く違うパターン…、

知れば知るほど実に魅力的な魚(´ω`)

 

そんなキジハタですが、実は東北で最も生息していると言われているのは山形県!!

そんな訳で、今年山形へキジハタを狙うため足を運んだ約10日を通して、

何となく見えてきた山形のキジハタの行動、そして狙い方を書いていければと思います。

 

☆山形県のキジハタの生息場所

 

まず、

始めに思い付くのは堤防のテトラポッドやケーソン、

足元の捨て石回りでしょう

一般的なロックフィッシュにおいて、

これらのストラクチャーを狙うのは基本ですが、

 

山形のキジハタの場合、水深のあり、かつ海藻、その他の付着物の多いようなポイントを狙うのが要だと思います。

そして、磯
山形の磯はゴロタや比較的小規模な磯、尚且つ沖が砂となっている地形が多いです

 

その中でもサイズを狙うなら出来るだけディープ、

かつ複雑な地形のポイントの方がサイズが出やすい傾向がありました

じゃあ、水深の無いポイントでは釣れないのかというとそうではありません!

だだっ広いゴロタではなく、

ワンドや大きな岬の影にあるような波の穏やかなシャローでは小さい個体ではありますが、

短い時間で複数の魚をキャッチすることも出来ました。

ここで大切なのが、穏やかな場所、ということ

キジハタの反応が多かったのは必ずベタ凪ぎの日

ウネリがある日は、それをかわせるワンドなどでのみの釣果

 

逆にいうと、ウネリがある日は穏やかな場所を打てば釣果を伸ばせる、と言うことですが、宮城は岩手に比べると大きな湾などが全く無い山形県…

やはり、確実に釣果を伸ばすなら無難にベタ凪ぎの日が良いのではないかと考えられます

 

☆山形県キジハタのパターン

まず、感じたのはマズメと真昼間の反応の違い!!

他の魚でも夕マズメが非常に好反応となるパターンはありますが、

キジハタに関してはマズメだけ狙うべき!と言いたくなるほどマズメの反応が良く、昼間の無反応が凄いです(笑)

 

★マズメのパターン

朝、夕マズメ共に甲乙つけがたいほど好反応な時間です!

自分はその時間に効率良く探るため、

ポイントに入って最初は波動の強いタイプの4~5inchシャッドテールワーム

(バルトやパワーシャッドなど)に14~21gのビフテキorテキサスでのスイミング→かなり大きなリフト&フォールで探ることが多いです

気を付けるのはリフト&フォール

アイナメやソイでは基本的にフォール中でのバイトが多いですが、何故かキジハタでバイトが集中するのはリフトの瞬間と終わり(^_^;)

7割程度はリフトの瞬間当たってくるので、リフトの時も気を抜かないのが大切です。

マズメの時間は短いので、上記の流れで反応がなければすぐ移動してしまいますが、ここぞ!というところでは3inchシャッドテール(グラスミノー)や4inchカーリーテール(ロックマックスなど)の5~10gテキサスで探り直すこともあります

気を使うのはフォールはフリーフォールやテンションフォールで、出来るだけリグの移動距離を出さないこと

ここではフォローの釣りとなるので、リフトは高めに取りつつ、刻むことを意識して釣ることが多いです

 

 

★昼間のパターン

さて、上記の通りマズメのキジハタは大きな動きが多かったですが、昼間は逆となります(^_^;)

昼間は障害物にベッタリなキジハタ(※ベイトフィッシュを追いかけて狂ってる場合を除く)

磯で狙う場合、自分はライトテキサスで見えるスリットやゴロタの隙間などを打って行きます。

 

キジハタがいる場合、入れた瞬間、もしくは大きめのシェイクを入れれば何かしらの反応があるため、テンポ良く撃っていって構いません

また、昼間の広いゴロタのオープンエリアでも反応が良かったのはリアクション気味の釣り方

着低後2~3回エギングのようなしゃくりの鋭いアクションを入れて、テンションフォール

この釣りはキジハタに好反応だったので、個人的にはイチオシの釣りです(*´∀`)

そして、昼間に欠かせないのは穴釣り(笑)

テトラ、捨て石に限らず深い穴を探すのが一番のコツと言えます!

キジハタに限らず様々な魚が遊んでくれるのもこの釣りの魅力…( ´∀`)

釣れないときは、焦りや疲れを癒すためにも一度行うと良いでしょう(^^)

★ナイトキジハタのパターン…?

 

すみません、実はまだ未開拓です…

しかし、昨年秋田のキジハタを狙ったとき10gテキサスにファットスイングインパクト4.8inchでナイトキジハタを釣ることが出来たため、5~6inch大のワームで大型個体だけを狙って獲れるパターンが存在するのでは??と思っているのがナイトキジハタゲーム

 

本場のキジハタは夜に漁港などでも大型個体がベイトを追ってストラクチャーを離れたり、回遊することが知られていますが、山形では如何程なのか…

軽く何度か行った山形ナイトゲームはバイトなしのフル坊主を喰らいっぱなしだったので、どなたか確立するのをお待ちしています…(笑)

さて、ここまで偉そうに書き散らかしましたが、今回書いたのは今年数回通って得た情報から書いたことです。

 

まだまだ未開拓で情報も少ない東北のキジハタ

ここに書いたことを真っ向から否定するようなパターンもあるでしょうし、様々な狙い方があると思います。

興味がある方は、是非日本海に足を運び開拓者の1人となってみてはいかがでしょうか!

サイズに関係なく、最初の1匹目の感動は忘れられないものとなるでしょう(*´∀`)

それでは、また!ヽ(・∀・)ノ

 

オノデラさん出演している動画はこちら!

●初冬の宮城県のスポーニングパターンの動画です!

この動画の釣行がオノデラさんとの本格的なコラボ動画のデビュー作品となります。

 

●シーズンオフ時3月のロックフィッシュ釣行

オノデラさんは渋い時期の釣りを得意としています。

堤防で50アップを釣り上げるオノデラさんは必見です!

●真夏のベッコウゾイ釣行

2018年真夏の猛暑の中の宮城県ベッコウゾイ釣行動画です!

 

シェアしてもらえると感激です(*^^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県一関市出身。 秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。 釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。 釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。