ロックフィッシュ図鑑②:ソイの生態、習慣、シーズンやシーズナルパターン

でかいソイが狙えるポイント紹介

ここからはソイのポイントを紹介していきます。

細かく意識すると種類ごとによって生息域が微妙に異なってきますが、ここでは主要なポイントを説明していきます。

 

ブロックの中

ブロック

日中は基本的にソイは穴の中に潜んでいます。

太陽の光が当たらないポイントを狙うとソイが潜んでいる可能性が高いです。

経験則ですが人工建造物(テトラポット等)よりも自然物(岩礁や根)の方が大物が付いている傾向が高いです。

 

 

堤防の際

堤防 際

堤防の際にもソイは付いてます。

堤防の際に海草が密着していたりえぐれている堤防の際が理想です。

堤防の際を攻めるときはソイは上下のアクションよりスイミング等で横のアクションで攻めるのが有効です。

ソイの堤防の際を攻める記事を以下にURLを張ります。興味のある方は参考にしてみてください。

デカイクロソイの狙い方

 

 

常夜灯周り

常夜灯

ここは夜限定のポイントとなります。

常夜灯で照らされている所にはだいたいいません。

光の境部分。明暗部に着きます。常夜灯はベイトがいないとソイも寄ってこないのでベイトの確認の上攻める事が重要となります。

 

 

船周り

船

ここも夜のポイントとなります。

船の下部分に付いている事が多いです。

表層をスイミングで攻めたりすると活性の高いソイがついていることが多いので狙ってみる価値は十分あります。

 

 

海草帯

磯 海草

海草帯周りもいいポイントになります。

しかし海草があるだけでは十分ではなく、海草+岩礁等の複合ポイントが適しています。

また潮が直接あたる海草帯の場合は潮の避けれる部分に付く傾向が高いです。

 

 

磯場

磯場なり

基本的ににソイは潮の流れが直接当たるところ、潮が速いところを好みません。

しかし磯場はロックフィッシュの住みやすい岩礁帯がたくさんあるため魚影も濃いです。

ポイントは潮が直接当たらないエリアにつきます。

 

 

磯 サラシ

具体的には上の図を例にすると矢印の方向から潮が流れてくると×印の潮の直撃を防げるところにつきます。

磯場は特にベッコウゾイなどが着きやすいポイントとなります。

 

 

 

テトラの中

磯 テトラ

テトラの中もロックフィッシュの住処として適したポイントになります。

しかし、だからと言ってどのテトラでもいるのかというとそういうわけでもありません。

 

ロックフィッシュがいやすいテトラ帯とは

①水深がそれなりにある

②適度に潮通しがいい

③ベイトがたくさん着いている

などの条件があげられます。

 

これが複合していればいるほどロックフィッシュの魚影が濃いテトラと思ってもいいとおもいます。

 

 

ゴロタ場

堤防 ゴロタ浜

ゴロタ場もロックフィッシュが隠れやすい岩がたくさんあります。

穴釣りが多くなるかもしれませんがムラソイなどが多く潜んでいる可能性が高いです。

ゴロタ場もロックフィッシュが居やすい穴等があります。

これもテトラ同様である程度水深があり潮の通りがあるところ(水面が上下に動くところ)です。

 

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    岩手県一関市出身。 秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。 釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。 釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。