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【シンカーの種類】どの素材が一番いい!?鉛・タングステン・ブラスの特徴

はじめに

ロックフィッシングの基本は、ボトム(底)をとる事になりますよね!
その釣り方には常に根掛りとの戦いがつきまといます。

⇑根がかりして苦笑いする秋田スタッフそー氏

根掛りと聞けば、針が岩や敷石に刺さって取れなくなる、というイメージが強いと思いますが、ボトム(底)をとる釣りでの根掛りは、そのほとんどが、ストラクチャー(障害物)にシンカーが挟まることで起こります。

この現象を回避するために使用しているシンカーの素材を変える事で回避することができるかもしれません。

また「重いシンカーを使って遠投したいけど、フォールスピードをゆっくりさせたい・・・」という方もシンカー素材を変える事で改善される可能性もあります。

シンカーの素材の特徴を理解する事で自分が求めている釣りのスタイルを実現する事ができるかもしれません!

今回はシンカーの素材の特性についてお話しようと思います!

シェアしてもらえると感激です(*^^*)

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ABOUTこの記事をかいた人

岩手県一関市出身。 秋田・岩手をメインに釣りをやっています。ロックフィッシング・シーバスフィッシング・バス釣りをやっています。 釣りの他に釣魚の飼育・アクアリウムも20年ほどやっています。 釣りや魚の飼育方法について主に記事を書いています。