テキサスリグのセット方法
テキサスリグのセット方法をご紹介します。
テキサスリグを組む時に必要なパーツは上の図のように
①オフセットフック
②ビーズ
③シンカー
この3つがあればテキサスリグを組む事ができます。
以下にテキサスリグの作り方やアクション方法・釣り方の動画を紹介します。参考にしてみてください。
シンカーの種類と接触音の効果について
テキサスリグにはシンカーとして「バレットシンカー」・「ナツメオモリ」を用いる事が多いのですが、シンカーには色々な素材があり、安価で一般的な素材は「鉛」になるのですが、鉛素材の特徴は柔らかい素材のため、ボトムに触れた時の釣り人に伝える振動を鉛が吸収してしまうため、感度はあまりよくありません。
より高い感度を求める場合は鉛素材より硬い素材である「ブラス」や「タングステン」素材のシンカーを選択するのがお勧めとなります。
鉛やブラス・タングステン素材の特徴をまとめたページを以下に紹介します。
素材に興味がある方はこちらから↓
⇑釣果に差が出る!シンカー素材の特徴徹底解説動画
またブラスやタングステン素材は硬い素材のため、感度向上の他に、ビーズとシンカーがぶつかった時の音の響きがアイナメの側線に影響を与えるとも言われています。
この音は魚によっては警戒心に影響が出る可能性もあるのですが、反射食いやリアクションバイトのキッカケになるテクニックになると思います。
また、ここ最近「ビーフリーテキサスリグ」通称「ビフテキ」リグが大流行しております。
こちらは「テキサスリグ」と「直リグ」の良い所を併せ持ったリグになります。
ビフテキも使いこなせるようになれば、「テキサスリグ」・「ビフテキ」で幅広い釣りを展開する事も可能になると思います。









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